自民党 デジタル社会推進本部長 元デジタル大臣 平井卓也氏 ×CDO Club Japan 代表理事 加茂 純 特別対談を開催

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CDO Club Japan(代表理事:加茂 純)は、2025年12月に開催される「CDO Summit Tokyo 2025」DAY2の冒頭にて、元デジタル大臣であり、自民党 デジタル社会推進本部長を務める平井卓也衆議院議員との特別対談を実施いたします。

生成AI・AIエージェント・ロボティクスが急速に進化する2025年、
国家・社会・国民生活は新たなフェーズに入りつつあります。
本対談では、日本がHuman-AI共奏社会をどう築き、次の10年をどう生き抜くのかを、政策と社会・国民視点の両面から深く議論します。

Human-AI共奏社会が切り拓く“新しい日本社会の姿”

世界ではAIの主導権争いが激化し、行政、医療、教育、労働、地域社会といった生活の基盤までもが変革の渦中にあります。
日本社会は、今まさに“第2章”へと踏み出す転換点を迎えています。
平井氏はデジタル庁の創設を主導し、現在は党のデジタル政策全体を統括する立場。
加茂代表は企業・行政を横断したデジタル改革の現場を支援し続けています。
この二人が、日本国家としての方向性、国民生活の未来、社会基盤の再設計を中心に語る特別対談は、今年のサミットの象徴的なセッションとなります。

対談の主なテーマ(予定)

AI群雄割拠時代2025年の日本の立ち位置は?
― 日本はAI時代に取り残されていないのか?**
米中欧が国家を挙げてAI優位を狙う中、日本の強みと遅れはどこにあるのか。
技術、人材、安全保障、行政サービスなど、国家としての課題を議論します。

国家として描く「日本社会の新ステージ」とは?
― 次世代の社会基盤をどうデザインするのか?
医療、教育、行政、災害対応、交通、地方創生──
AIが社会の根幹に入り込む時代に、国家はどんな「新しい社会システム」を構築すべきか。
国民生活の安心と利便性を両立するための政策方向性を平井先生の視点でお聞きします。

“Human-AI共奏社会”で、人の役割・国民生活はどう変わるのか?
AIが常駐する社会では、働き方、学び方、家族の生活、地域コミュニティの姿がどう変わるのか。
人とAIがどう共存し、人間性をどう守り高めるのか──その核心に平井先生が描くビジョンに迫ります。

日本の未来を創る「政策 × 社会 × 企業」の新しい共奏とは?
Human-AI共奏社会の実現には、
国家の方向性、国民の理解・文化、企業の実装力が三位一体で進む必要があります。
行政・社会・企業と人がどのように共奏し、日本らしい“調和型デジタル社会モデル=Human-AI共奏”を世界に発信できるのかを考えます。

【登壇者プロフィール】

■ 平井 卓也氏
衆議院議員 自民党 デジタル社会推進本部長

初代デジタル大臣としてデジタル庁創設を主導。日本のデジタル政策の司令塔として、AIガバナンス、官民データ活用、未来社会デザインを推進。

イベント詳細・お申込みページ

https://www.cdoclub-japan-cdosummit.com/

 

 

 

 

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