国内のAI・DXの先進企業のリーダーが2025年を総括し、 2026以降の展望を議論する CDO Summit Tokyo 2025 Winter 公開討議セッション発表

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― AI時代に再定義されるDX、そして人とAIの共奏へ ―

2025年12月11日に開催される「CDO Summit Tokyo 2025 Winter」にて、企業のDXとAI経営を牽引する日本有数のCDOが登壇する公開討議セッション(CDO RoundTable)のテーマを発表いたします。

CDO Summit Tokyo 2025 Winter では、国内のDX先進企業のCAIO(最高AI責任者)・CDO(最高デジタル責任者)が一同に集結し、2025年で大きく動いたAIの技術への対応並びにDXの取り組みを総括するとともに、経営・産業・文化・社会のあらゆる領域で、人間とAIが共奏する社会・企業のビジネスモデル・業務プロセス・倫理、組織、ガバナンス・並びに人の役割の変化の方向性を議論します。

テーマ「共奏 - Human–AI Symphony -」のもと、生成AIとAIエージェントの進化が企業の経営・組織・産業構造に与えるインパクトを多角的に議論します。

セッション1:2025DX-Update ~生成AIとAIエージェントの進化はDXにどうインパクトをもたらしたか?~

ChatGPTに代表される生成AI、そして企業業務へ急速に浸透するAIエージェントの発達は、これまでのDXのアプローチを根底から変えつつあります。
従来のDXは、業務プロセスのデジタル化やデータ利活用による効率化を中心に進められてきましたが、AIの進化によって「人間の知的活動そのものを代替・拡張する」段階へとシフトされることが予想されます。

また従業員のDXに取り組む障壁が圧倒的に生成AIによって下がることによって、デジタルの民主化がAIを基軸に加速することで、圧倒的な生産性を挙げる企業も出つつあります。
本セッションでは、先進企業のCDOが2025年のDXを振り返りつつ、AIがもたらした変化を経営・組織・データ戦略・人材・ガバナンスの各側面から多角的に議論します。

 

セッション2:AIディスラプターとの新たな戦いの序章 ~既存産業をAIで再構築する新たな競争者の出現にどう備えるか?~

AIを中心とした技術の進化~生成AI、マルチモーダルAI、ロボティクス、デジタルツインなどの融合により、既存の産業構造は分解され、AIを武器にした「AIディスラプター(新興破壊者)」が今後出現していくことが予想されます。

短期的には、当面難しいと予想されるエッセンシャルワーカーを含む領域についても、米国、中国では現在LLMからハードウェアAIの方に投資の熱視線がむけられている昨今、日本が強みとしている現場の領域での「デジタル×リアル」の融合が次の大きな競争領域となることも予想されます。

本セッションでは、AIディスラプターがもたらす脅威と機会をCDOの目線で議論し、既存企業がどのように「攻め」と「守り」の戦略を再構築すべきかを考えます。

 

セッション3:AIと共奏する組織とは? ~人×AI×データ×ハードウェアの相互連携による価値を持続的に生み出す企業の組織とは?~

AIの進化は単なる技術変化ではなく、「組織と人の在り方」を根底から変えて行こうとしています。
AIが人間と並列的に意思決定・創造・最適化を担う時代に、企業は“AIと共奏する”文化と構造をどう実装するのか。

本セッションでは、AI・データ・人・ハードウェアを一体化して価値を持続的に創出する「共奏経営」の姿を描き、AI時代に求められるDX人材の新たな定義と育成の方向性やデジタルリーダーが2026年に向けて注視するべき論点を議論します。

国内の主要企業のCDO/CAIOが一同に集まり議論する国内最大のカンファレンスとなります。
日本の先進企業がAI・DXで目指す方向性が理解できる唯一の機会となります。

 本内容を聴講したい方は是非CAIO Summit Tokyo 2025 Winterにご参加ください。

 

イベント詳細・お申込みページ

https://www.cdoclub-japan-cdosummit.com/

 

 

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