CDO Summit Tokyo 2025 Winter 特別対談開催: AI時代、人間の力を問い直す! ― テクノロジーと倫理・デザイン・人間の新境界 ― メディア美学者・武邑光裕氏 × CDO Club Japan代表・加茂氏が語る 「人間とAIが共奏する社会と組織の未来」

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CDO(最高デジタル責任者)並びにCAIO(最高AI責任者)のグローバルコミュニティ「CDO Club Japan」は、2025年12月10日(水)〜11日(木)に開催する「CDO Summit Tokyo 2025 Winter」における、初日(CAIO Summit Tokyo 2025 Winter)の特別対談として、メディア美学者・武邑光裕氏(メディア美学者)とCDO Club Japan代表理事・加茂純による特別セッション「AI時代、人間の力を問い直す!― テクノロジーと倫理・デザイン・人間の新境界 ―」を実施します。

AIが知を生成し、テクノロジーが創造の主体となりつつある時代。
社会全体が効率と最適化を追求する中で、人間の創造性・倫理・感性・関係性といった“非代替的な力”が、これまで以上に問われています。

本対談では、デジタル社会の黎明期からその文化的・倫理的変容を見つめてきたメディア美学者・武邑光裕氏と、CDO Club Japanの代表理事である加茂 純が、AIと人間の共奏が生み出す“新しい社会と組織の美学”を探ります。
効率でも破壊でもなく、調和・共感・創造を軸に、人間とAIが共奏する社会をどうデザインするか。
技術と人間の境界が溶け合う時代における、人間の力の本質”を問い直します。

武邑氏は、メディア論・テクノロジー倫理・デジタル文化を専門とし、日本大学芸術学部、京都造形芸術大学、東京大学大学院、札幌市立大学などで教授職を歴任。デジタル時代の倫理と人間性をテーマに国際的な議論をリードしています。

一方、加茂氏は東京大学理学部、米イリノイ大学大学院修了後、電通にてインテル、マイクロソフト、アップルの日本進出戦略を主導し、「Intel Inside」キャンペーンを世界的成功へ導いた実績を持ちます。その後、米セコイアキャピタルから出資を受けシリコンバレーで起業、現在はCDO Club Japan代表理事として日本企業のAI×DXを牽引しています。

二人の対話は、単なるテクノロジー論を超え、
“人間中心のAI社会をどうデザインするか”という思想的かつ実践的な問いに踏み込みます。

本内容を聴講したい方は是非CAIO Summit Tokyo 2025 Winterにご参加ください。

武邑光裕氏プロフィール

武邑光裕|Mitsuhiro Takemura|

メディア美学者。日本大学芸術学部、京都造形芸術大学、東京大学大学院、札幌市立大学で教授職を歴任。1980年代よりメディア論を講じ、VRからインターネットの黎明期、現代のソーシャルメディアからAIにいたるまで 、デジタル社会環境を研究。著書『記憶のゆくたて:デジタル・アーカイブの文化経済』( 東京大学出版会)で、第19回電気通信普及財団テレコム社会科学賞を受賞。2017年、Center for the Study of Digital Life(NYC)フェローに 就 任 。著 書 に『プライバシー・パラドックス:データ監視社会と「わたし」の再発明』(黒鳥社)、『Outlying:僻遠の文化史』( rn press)ほか。

 

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