第18回CDO Roundtableを開催

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2021年2月25日、一般社団法人CDO Club Japanは、第18回CDO Roundtableを開催しました。CDO Roundtableはデジタル戦略をリードするChief Digital/Data Officerにご出席いただく招待制の限定的な情報交換、ネットワーキングの場です。2017年6月から開催をしており、この度で18回目を迎えました。

今回のラウンドテーブルでは2021年の社会経済の状況を踏まえ、CDOとして取り組むべきDXのテーマについてご参加のCDOのそれぞれの視点で意見交換を実施しました。冒頭では、CDO Club Japanより2020年から2021年でDXとして注目されているトレンドやテーマについて各種調査やレポートから得られた論点を紹介しました。それに対して各CDOはそれぞれの企業のおかれたコロナ禍での環境変化とデジタルに求めれているテーマについて共有を行いました。

後半では、CDO Club JapanよりDXにおける投資規模の日米比較調査結果を共有するととにも、日本のDXの投資の規模の課題について議論を行いました。参加のCDOからは、単純なIT投資におけるデジタル投資という発想を超えて、R&D投資による競争力強化の視点や顧客接点やマーケティング手法の変化に伴い生じる他の投資費目への影響など、多岐にわたるDXの支出効果も踏まえてDXの投資をより高度化していくべきとの積極的な意見交換が行われました。

今回は、SOMPOホールディングス、三井住友フィナンシャルグループ、中外製薬、三井物産、丸紅、三菱UFJフィナンシャル・グループ、出光興産、日揮ホールディングス、第一三共、IHI、アイフル、野村ホールディングス、三菱マテリアル、サンヨー食品、パナソニックコネクテリッドソリューションズ、アフラック生命よりCDOならびにDXに取り組む経営マネジメントの役職のみなさまにご出席いただきました。

ご出席いただいた皆様、誠にありがとうございました。引き続きCDO Roundtableの活動を続けて参ります。

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