ワークデイ株式会社主催イベントのパネルに水上理事が登壇

公開日:2019年6月29日

ワークデイ株式会社様主催にて開催されたデジタルトランスフォーメーション(DX)イベント「Workday Elevate Tokyo」パネルディスカッションに、CDO Club Japan理事・事務総長の水上晃がモデレータとして登壇いたしました。

昨今、新しい製品やビジネスモデルの開発、ワークフローの改善、財務・人事・プランニングなど様々な観点でのデジタルトランスフォーメーション(DX)が急加速しています。そして、ビジネスの成長やイノベーションを生み出すのは「人財」です。 経営とビジネスの成功には、人財管理とエネブールメントが要素となることは間違いなく、全社一貫した人事制度やルール の確立、経営判断と状況の透明性、データの分析と活用における意思決定が必要となってきます。

パネルでは、「デジタルトランスフォーメーション(DX)とデジタル人材のキャリアデザイン」というテーマで、日本ロレアル株式会社CDOの峯廻 聡美 氏とパーソルホールディングス株式会社Chief Digital Officer兼グループデジタル変革推進本部 本部の友澤 大輔 氏にご登壇いただきました。「CDOは外部から探したほうがいいのか?」「デジタル人材を確保しよう、と言われているが具体的にどのような人なのか?」「社内の既存の社員をいわゆるデジタル人材にすることは可能なのか?」など弊団体としても多数お問い合わせを頂戴することが多い中で、実際ご自身がデジタルリーダーとしてご活躍され、人材確保についても取り組まれておられるお立場の峯廻様と友澤様より、ご自身のキャリアを振り返っていただきながら、「デジタル人材としてチームメンバーに期待すること」や「現在デジタルを推し進める際のチーム運営や人材の課題は?」などという質問にお答えいただく時間となりました。

デジタル人材という概念が比較的新しく、デジタル人材のキャリアパスがまだ示されていない状況の中で若手の人もどのような力をつけてキャリアを歩んでいけばいいのか見えないことも見受けられます。世の中の潮流を理解し、チャレンジすることを楽しみながら、変革期にいる違和感を感じることなく、新規事業を生み出すアイデアを、社内を説得しながら、全く異なる業界の組織と連携していく機会に関わり、次第にリーダーというポジションにてリードしていくことがデジタル人材になっていく方法の一つなのかもしれません。そういう意味では、チームメンバーを常にエンハンスして、サポートして、失敗も許容するリーダーとカルチャーも重要であるという議論も生まれました。

イベントの詳細はこちら
https://www.workday.com/ja-jp/company/events/elevate/tokyo.html

 

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