「Japan CDO of The Year 2018」の受賞者は株式会社三菱ケミカルホールディングス 執行役員CDO(最高デジタル責任者)岩野 和生 氏とSOMPOホールディングス株式会社 グループCDO 常務執行役員 楢﨑 浩一 氏の2名に決定

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発信元:一般社団法人CDO Club Japan
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2018年12月6日

一般社団法人CDO Club Japan(代表 加茂 純) は、当団体のミッションの一つである「最高デジタル責任者(CDO)という役割の認知と普及」に貢献した個人を表彰する「Japan CDO of The Year 2018」について、Japan CDO of The Year 2018選考委員会にて、受賞者を上記の通り決定いたしました。2018年12月5日(水)CDO Summit Tokyo 2018 Winterにおいて、発表し、表彰式を実施いたしました。

CDO of The Year(グローバル)について

CDO Club(米国)では、2013年より、毎年CDO of The Yearを開催。2013年は、オバマ氏の大統領就任に当たり、「WhiteHouse.gov」の作成を担当したTeddy Goff氏。2015年は、スターバックスのCDOのAdam Brotman氏、2017年は、IBMのGlobal Chief Data OfficerのInderpal Bhandari博士などが受賞しています。また、オーストラリアのナショナルラグビーリーグのCDOや英国政府のCDO、ニューヨーク市のCDOなど様々な組織のCDOが受賞しています。

http://cdoclub.com/

 

選考委員について(敬称略)

神岡 太郎(一橋大学商学研究科 教授 / 一般社団法人CDO Club Japan顧問)
鶴岡 弘之(JBpress 編集長)
志度 昌宏(株式会社インプレス デジタルクロス編集長)
加茂 純 (一般社団法人CDO Club Japan 代表理事)
水上 晃 (一般社団法人CDO Club Japan理事、事務総長)

 

Japan CDO of The Year 2018

株式会社三菱ケミカルホールディングス
執行役員 先端技術・事業開発室 CDO 岩野和生 氏

プロフィール
1975年 東京大学理学部数学科卒業、同年日本アイ・ビー・エム株式会社入社、1987年 米国プリンストン大学Computer Science学科よりPh. D.取得。東京基礎研究所所長、米国ワトソン研究所Autonomic Computing担当ディレクター、ソフトウェア開発研究所所長、先進事業担当執行役員等を歴任。2012年より三菱商事株式会社 ビジネスサービス部門顧問、科学技術振興機構 研究開発戦略センター 上席フェロー、東京工業大学客員教授。2017年1月より株式会社三菱ケミカルホールディングス 執行役員、先端技術・事業開発室 Chief Digital Officer。IEEE、ACM、SIAM会員。

受賞理由
2017年4月より同社CDOとして、IoT を含む最新・先端技術の探索及びそれら技術の活用や外部機関との連携による事業競争力強化、新規事業の創出に従事した活動が社会的に認知され、CDOという役職の社会的認知・普及に多大なる貢献ならびに、当クラブの活動への積極的な参加や活動への助言などCDOクラブの発展への寄与を称え2018年CDO of The Yearとして表彰したい

受賞理由となる主な活動

  • 活動実績:CDOとしての活動実績・期間
    2017年4月より同社CDOとして活躍した活動の実績
  • 社会認知:CDOとしての活動の認知度
    CDOとして様々なメディアでの取材をうけるなどの認知度
  • 普及促進:CDOの社会認知・普及への貢献
    当クラブインタビューだけでなく、様々なメディアでの講演・取材への対応
  • 当クラブの活動協力:CDOクラブの活動に対する貢献
    ラウンドテーブルでの自己の活動の共有
    当クラブの会員向けサービス開発への助言・サポートなどの貢献
  • 該当年の活動内容:該当年に行ったCDOとしての活動の社会的影響度
    2018年10月、デジタル技術の適応例を13個のパターンに分類した「Digital PlayBook」である。同社のデジタル専任組織である「デジタルトランスフォーメーショングループ」が2018年9月にまとめ上げたことが話題になった

 

Japan CDO of The Year 2018

SOMPOホールディングス株式会社
グループCDO 常務執行役員 楢﨑浩一 氏

プロフィール
1981年早稲田大学政治経済学部卒業、同年三菱商事株式会社入社。シリコンバレー駐在を経験。ベンチャーの魅力に惹かれ、2000年に現地で転職後、複数のICT関連企業で事業開発や経営に携わり、シリコンバレーに通算12年在住。2016年5月、SOMPOホールディングス株式会社グループCDO執行役員に就任、2017年4月より現職。

受賞理由
2016年5月より同社CDOとして同社のデジタルトランスフォーメーションに従事した活動が社会的に認知され、CDOという役職の認知・普及に多大なる貢献を認め2018年CDO of The Yearとして表彰したい

受賞理由となる主な活動

  • 活動実績:CDOとしての活動実績・期間
    2016年5月という国内としては早期に段階からの活動の実績
  • 社会認知:CDOとしての活動の認知度
    CDOとしての社会的な認知・メディア認知
  • 普及促進:CDOの社会認知・普及への貢献
    当クラブインタビューだけでなく、様々なメディアでの講演・取材への対応
  • 当クラブの活動協力:CDOクラブの活動に対する貢献
    ラウンドテーブルでの自己の活動の共有
    イスラエル拠点の連携などの海外との連携に対する貢献
  • 該当年の活動内容:該当年に行ったCDOとしての活動の社会的影響度
    2018年1月、ドライブレコーダー付き自動車保険商品を発売など、旧来のビジネスモデルを破壊する取り組みが注目されている

 

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

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